VirtualBoxでのOracle Linuxサーバの構築手順

この記事ではVirtualBoxでのOracle Linuxサーバの構築手順について解説します。

 ISOファイルのダウンロード

Oracle LinuxのISOファイルを公式サイトからダウンロードします。

今回はバージョン9.5を構築します。


 VMの作成

VirtualBoxを起動し、新規をクリックします。


名前を入力し、タイプは「Linux」、Subtypeは「Oracle Linux」、バージョンは「Oracle Linux(64bit)」を選択し、完了をクリックします。


指定した名前のVMが作成されます。


 ISOのマウント

作成したマシンを選択し、設定をクリックします。


ストレージを選択し、空を選択、右のディスクマークをクリックし、「Choose a Disk File...」をクリックします。


ダウンロードしたISOファイルを選択しOKを押します。


 Oracle Linuxのインストール

作成したマシンを起動します。

立ち上がってきたVMをクリックするとVM内でクリックができるようになります。

VM外にマウスカーソルを持っていきたい際は右側のCtrlキーを押すと抜けられます。

言語設定で日本語を選択し続行をクリックします。


インストール先をクリックします。


デフォルトのまま完了をクリックします。


rootパスワードの設定をクリックします。


パスワード設定し、完了をクリックします。

設定したパスワードが弱い場合は完了を2回クリックする必要があります。


インストールの開始をクリックします。



インストールが完了したらシステムの再起動をクリックします。


 初期セットアップ

再起動が完了したら、セットアップの開始をクリックします。


位置情報サービスはOFFにして次へをクリックします。


オンラインアカウントの設定もスキップします。


任意のユーザ名を入力して次へをクリックします。


パスワードを入力して次へをクリックします。


「Oracle Linux Serverを使い始める」をクリックします。


これにてインストールが完了です。